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| 容量 | タイプ | 性別 | 定価 |
| 4ml |
EDT |
女性 |
国内未発売 |
\1,575(税込) 本体(\1,500)
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60年代後半から70年代にかけて、ヨーロッパのヒッピーたちが一大パラダイスを築いた、スペインはイビザ島。かつては映画「ザ・ビーチ」並みのデカダンスを繰り広げていたこの島も、今では世界有数のリゾート地へと様変わり。ヒッピーのヒの字もないそうです。バルセロナからフェリーの乗って7,8時間。昼間は白い石造りの町並みを散策したり、綺麗なビーチ(もしくはヌーディストビーチ)で寛いだり。夜は世界的名物になっている、イビザのクラブ祭りに繰り出して朝まで踊ったり。真夏のイビザ島は、一時現実を忘れさせてくれる、文字通りのリゾート・アイランドです。
でもね、かつてヒッピー文化が栄えた時代も今も、基本的な姿勢はみな同じ。要するに、楽しければいいのよ。ヒッピーたちは、自分たちのスタイルに何かの意味を持たせたかったから、時代背景に重ねてラブ&ピースを掲げたのだし、それに徹するほど「非人間的」ではなかったから、みんな酒とドラッグに溺れて自滅しちゃった。翻って今の時代は、何の意味づけもせずに、ただただ楽しむことをする。いさぎ良いと言えばいさぎ良い。イビザ・ヒッピーとは、すなわち現代の開き直った享楽を香りで表した香水なのです。ヒッピーと名のついたこの香水の香りは、サイケでロックなヒッピーには似合わない。むしろ、むやみな理屈を排した、ただ踊りたいから踊るといったような今風の若者にこそふさわしいと思います。
なーんて今更言うまでもなく、既に日本中を席巻しつつあるこのイビザ・ヒッピーは、今時のイケてる女の子たちの御用達。ホントにハッピーなフルーティ・フローラルです。ライチ、洋ナシ、ブラックカラントなどが甘酸っぱいトップ。特にライチが跳ね回ります。ミドルのウォーターヒヤシンス、ブルーフリージア、クランベリーなどはクリアな印象。ラストはパッションフラワー、アンバー、ムスク、サンダルウッドなどが程よい甘さでセックス・アピールを後押ししてくれる。とにかく甘酸っぱい香りの香水の中では、抜群の完成度を誇ります。ボトルもステキ♪ クリアブルーとレッドのグラデーションが、なんとなく夜のクラブをイメージさせます。ポップな服に最高。間違いなくカワイイです。別に女の子に限らず、男の子が付けてもいいと思いますよ。イビザ・ヒッピーで日々はハッピー♪ なんてね。楽しければいいじゃん。 在庫の有無はショッピングカート内でご確認いただけます。
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